ABOUT
- BORDERLESS PRESENT
BORDERLESS ECは、福祉の現場から生まれる魅力ある商品を、もっと多くの人に知ってもらいたいという想いから始まりました。 福祉事業所では、お菓子、加工品、アクセサリーや雑貨など、たくさんの商品がつくられています。 そこには、素材へのこだわりや、丁寧な手仕事、つくる人それぞれの工夫があります。 けれど、その魅力が十分に知られないまま、地域の中だけで終わってしまう商品も少なくありません。 私たちは、そうした商品を「福祉の商品だから」という理由で届けたいのではありません。 おいしいから。 素敵だから。 誰かにすすめたくなるから。 その商品の魅力そのものを、社会に届けたいと考えています。 BORDERLESS ECでは、商品をつくる福祉事業所、応援する企業、商品を受け取る人、それを知った次の誰かへと、ひとつの商品をきっかけにつながりが広がっていく仕組みをつくっています。 プレゼント企画も、その入口のひとつです。 まず商品と出会ってもらう。 手に取ってもらう。 知ってもらう。 そして、気に入った商品が次の購入や誰かへの紹介につながっていく。 そんな小さな出会いの積み重ねが、やがて福祉の仕事や価値が特別視されることのない社会につながると考えています。 私たちが目指しているのは、福祉を「支援される側」として見る社会ではありません。 つくる人も、企業も、商品を受け取る人も、それぞれができることで関わり、新しい価値をともにつくる社会です。 また、福祉事業所で良いものを生み出せるのは、つくる人だけでなく、 その力を信じ、一人ひとりと向き合い、その人の得意なこと、苦手なこと、力を発揮しやすい環境や関わり方を日々考えながら 可能性を広げるスタッフ、ともに挑戦するスタッフの存在があります。 彼らスタッフがもつ知識や経験は、現在企業が抱えている雇用の難しさの答えがあります。 企業と福祉がもっと近くなり、互いの強みを共有し合えれば、もっと素敵な商品が生まれる可能性があります。 企業内でも、もっと働きやすい環境を、障がいのある人もない人も自分の力を発揮できる働き方を、ともにつくっていける社会を。 BORDERLESS EC は、商品をきっかけに企業と福祉が出会い、やがて仕事や雇用にもつながっていく関係を目指します。 福祉の価値を、社会の当たり前に。 出会う。つながる。ともにつくる。 BORDERLESS EC